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僕が字幕派から吹き替え派に転向した理由

・字幕は読めないときがある
映像を追うと字幕に集中できない。逆もまたしかり。あと目が悪くなったから。

・吹き替えは情報がスッと頭に入ってくる
字幕は、読む→映像を見る→理解するというプロセスを踏まなければならないが、吹き替えなら、聞く→理解するで終わる。

・聞きやすい
吹き替えはたいていプロの声優さんがやってくれるので、耳触りがいい。

・原語のニュアンスが損なわれない
字幕と吹き替えを両方見て検証したわけではないが、しかし字幕は字数制限上自然な日本語になっているとはちょっと言い難いので、吹き替えのほうが自然な表現になっていると思う。少なくとも、字幕よりは自然な日本語ではある。

・こだわりなく映画を見られる
絶対に字幕じゃなきゃヤダ!という縛りから解放されたことで、上映スケジュールが合わないとか字幕版が全部借りられているとかって場面でも抵抗なく吹き替え版を見られる。

・声優さんを当てっこする楽しみがある
嫁さんはそういう楽しみ方をしてるようだ。