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車窓から 中部天竜〜天竜峡

中部天竜駅。「不思議な感じの場所」高校生ズとおばあさんが席を譲り合いしてる。ほのぼの。
次は佐久間。佐久間発電所。すごい立派な水力発電所!
佐久間駅。「なんか図書館があった」
トンネル…すげぇ音。長いトンネルだなぁ。…いやこれめっちゃ長いな。すごい今までにないくらい飛ばしてるし。
相月駅。まだ浜松なんだ。「しかも区だし」
出たらすぐトンネル。道路が見えた。ところどころ茶畑が見える?さすが静岡。
城西駅。『歓迎 北条峠』家はまあまあある。
「きれいだね川が…。だんだん登っているんだね」川の流れと反対方向に走っているね。「え?トンネルの中に変なものが…ゴミ袋みたいな…やだ気持ち悪い」

向市場駅(むかいちば)。「なんだろう、体育館みたいなのがある」崖に家があるような感じ。
次は水窪(みさくぼ)。「見て見て!吊り橋!」『緑の郷水窪
「あれ?もう着いた?」水窪駅。『6分ほど停車します』ちょっと降りてみた。のどかだね。ピンポーン♪「えっ?」『まもなく下り列車が参ります』「自動放送があるんだ…人が多い証拠だね」
次は大嵐(おおぞれ)。集落は意外にある…けど「この辺の人たちどこで買い物してるんだろう」また長いトンネルだ。…長いなこりゃまた。
大嵐駅。橋がある。『生涯学習の里とみやま』駅舎がレンガ作りだ。トンネルとトンネルに挟まれた駅。
次は小和田。すげぇ電車がガタガタ言いよる。
和田駅。『志成就駅小和田』 ←愛知県 静岡県 長野県→ 「何あの地形?!」なんでこんなところに駅を作ったのか…。いろいろツッコミに事欠かない。
次は中井侍。ツッコミが追いつかんぞ。次は何県なんだ。
中井侍駅。川がエメラルドグリーンだ。「茶畑がある。刈る人がいないといけないからこの駅は必要だよ」しかしどうやら長野県に入ったようだ。
「家があった。赤い車が停まってた」それだけでびっくりだね。
伊那小沢駅。少し遠くに集落が見える。
次は鶯巣(うぐす)。川がきれいだなー。ああもう、この辺は飛ばして読んでいいよ。
鶯巣駅。なんかおやしろ?があった。それ以外に何が?
山を抜け…旅館のバスが見えてきた?
平岡駅。「駅が旅館になってる!」特急伊那路を待ち合わせ。停まるんだね。
次は為栗(してぐり)。そう!あの為栗!この時のためにこのケータイの予測変換機能が役に立った!なんか小さな鉄橋を渡った。山の影が川にエメラルドグリーンをもたらしていたのか。「長いね、為栗まで」
為栗駅。「名物は五平餅だって!」小さな橋があった。これが為栗か…
次は温田(ぬくた)。「家がある。…家なのかな、あれ」「あー、でも家あるね。てか、建ててるし」「なんか結構街だね」なんかすごい立派な橋が見える。
温田駅。「為栗に比べると街だね。歯医者もあるし、文房具屋さん、美容院もある。車さえあれば住めるかも?」
次は田本。「ねぇ、雪降ってなくない?飯田線って雪降らないのかなぁ?」
田本駅。マジでなんもねぇ。すごいな。
次は門島。ああ、だんだん暗くなってきた(17時)。こんな夜道歩きたくねえなあ。下手なお化け屋敷より怖ぇーぞ。
門島駅。待合室が面白いデザイン。僕にはすべて秘境駅に見えてくるんだが。変電所?が見える。
次は唐笠。なんとも、妖怪が出てきそうな駅名。やっぱり雪は降ってないけど、足元が寒い。もはや沿線に人の気配を感じない。
唐笠駅。電話ボックスがある。車が2台停まってる。意外と集落はあるようだ?

次は金野(きんの)。『その者金色の野に降り立ち…』じゃなくて。外がもう暗いんよ。書くことがないんよ。
金野駅。え、どこに出口があった?
次は千代。余談だが、金野千代は、ある女優の本名と一緒である。なんてことくらいはWikipediaに載ってる。
千代駅。「農家があった」消火器があった…と思ったら、車内のガラスに映ってるだけだった。
次は天竜峡。ふはぁ!
天竜峡駅。「そば屋さんが気になる」雪全然降ってないや。