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車窓から 亀山〜名古屋

伊賀上野からまた亀山に戻ってきたのだ。
次は井田川。「でっかいダイソー!何これー」左手は結構家があるが右手に広い畑があった。しかし津に向かう路線よりも賑やかな感じだ。「本屋の廃墟発見!」「またコメリがある」いつもなら駅が近づいてくると家が増えてくるのに、畑が広がってきた。珍しい。
井田川駅。「造りは古いのに新しい感じの待合室がある」家は結構あるが右手は大きな畑だ。
次は加佐登(かさど)。「田んぼがある」川を渡った。自然豊かな車窓。線路の周りは自然が多いが、遠くを見ると住宅地がある。景色はまだ鬱蒼とした森だが早くも減速を始めている。大丈夫かな。
加佐登駅。右手にすごく古い工場がある。家が急に現れはじめた。古そうな駅舎。「ここは鈴鹿市なんだね」
次は河曲(かわの)。「あー、川あるね確かに。何川かなこれ。こういうときはググる」住宅地と自然の境目が極端だねこの辺は。
河曲駅。左手に広い畑がある。「鈴鹿川だってさっきのは」右手は住宅地だ。「無人駅だってよ」快速停まるのになぁ。
次は河原田(かわらだ)。川をプッシュしてるね。左手は住宅地。右手は畑と川辺。「ずっと川と並走するんだね」
河原田駅。団地がある。家も多い。すごい古そうな瓦屋根が立派な酒屋さん。*1右手は森。
次は南四日市。左手は畑。右手は家。内部川?ロンビック?川を渡ると急にコンビナートが!すごい圧巻な風景!「この辺は夜来てみたかったね」TAIKI?西松屋とか、いろんな商業施設。
四日市駅山九の倉庫が見える。駅周辺も依然コンビナートが広がっている。家も結構ある。
次は四日市。相変わらずコンビナート。しばらく走ると団地もあり住宅地になってきた。太平洋セメント、と書いてあるタンク車とすれ違う。貨物も工業色だ。住友電装
四日市駅。「この辺は工場の中に駅があるって感じだね」「貨物の駅も一緒なんだね」ベルコ?すごい古そうな商店街が見えた。
次は桑名。左手は住宅地だが右手は広大なコンビナート。線路が二分してる。川を渡ると、右手にでっかいドーム?太陽光パネル?が。四日市競輪。しばらく走ると両サイド住宅地に。「四日市よりも街に見えるのは気のせいかな」川を渡ると急に自然が広がった。だがまた家が増えてきた。右手にでっかい古い工場。東芝だ!俺ここに来たんだっけな。近鉄の線路が出てきた。「ずっと並走なのかな」
名駅。サンファーレ?大きなビル。普通に都会だ。
次は名古屋。NTNベアリング精密機械。右手はひたすら畑だ。名古屋に向かってるのにさっきより田舎だな。揖斐川を渡った。でっかい川!川を渡るとまた家がだんだんと増えてきた。またでっかい川。木曽川かなぁ。「名古屋が近くなってきたから家だらけだね」「弥富駅を通過しました」左手に面白い形の学校が。なんか建物が傾斜してる。また畑が増えてきたな。「そうだねー」「またここも学校だよね?派手な色」学校多いね。
永和駅で、信号待ちのため一時停車。愛知県愛西市。左手にズラーっと畑。ホームは草が繁茂している。遠くに高速道路?が見える。
出発した。また川を渡った。用水路?も。蟹江川。「川多いね」名古屋はまだ遠いっぽいなぁ。団地がある。きれいに区画されたきれいな町並みが。
春田駅で再び信号待ちのため一時停車。小綺麗な高架駅。駅左手からは新しそうなマンションが望める。
出発した。この辺は完全な住宅街だ。大規模な団地がある。名前のわからない川を渡った。しばらくして庄内川を渡る。大名古屋温泉ってなんだろう。都会に入ってきた。ようやく名古屋が近づいている感じがする。線路と交差するところにでっかい煙突。なんだろう。名古屋のビル群が近づいてくる。
名古屋駅。言わずと知れた中部の大都市。灼かれるように暑い。

*1:原田屋とある。