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嫁さんの名言 2013年4月号

4月6日
「演歌が廃れる要因は、ひとつはメロディが単調であること。もうひとつは、テンプレートから抜け出せないこと。ある地方都市で男と女がひと悶着、おわり」
テレビで演歌が流れてたんだっけな。確かに、没個性的な演歌は全部同じ作曲家作詞家じゃないのかと思えてくる。

4月7日
(アデランスのヒットの秘密は諦めないことだという話に対して)「そうだよな。アデランスをつける人たちは諦めない人たちだから、その気持ちがわからなきゃいけないんだな」
嫁さんの、ハゲに対する生ぬるい憐れみが伝わってくる。

4月16日
(名古屋ドームの売店のメニューを見て)「高速道路のごはんみたい」
よく言えば無難なメニュー。

4月25日
「私化粧品会社のCMの人には特に人権を感じていないから」
嫁さんがモデルさんの写真がプリントされたシャンプーのパッケージを何の躊躇もなく切り裂き破り捨てるのを見て、人の顔があるところをよく破けるねぇと僕が言ったことに対して。
これはむしろ僕の指摘のほうがツッコミどころがあるかもしれない。僕は包みにキャラクターや人の写真があるとそこを避けて破く習性があるのだ。