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僕が思う星のカービィ

家に、『星のカービィ20周年スペシャルコレクション』が届いたので、嫁さんがプレイを開始した。特典映像やサウンドトラックがついているだけでなく、星のカービィ星のカービィ夢の泉の物語星のカービィ2星のカービィスーパーデラックス星のカービィ3星のカービィ64という6つのタイトルのゲームもプレイできるのだ。
まずはということで、嫁さんは星のカービィからプレイした。しかし、嫁さんは星のカービィウルトラスーパーデラックスを最後にプレイしたので、その時の操作から抜け出せず苦労していた。まずダッシュが出来ないのに困っていた。そして十字キーの上を押すとすぐホバリングしてしまうのに困っていた。他にも、キー入力に対する反応が遅いことに困っていた。昔のゲームが今のハードの速度についていけてないのか、リモコン操作だからタイムラグが発生してしまうのか、そのあたりはわからない。
しかし今までの人生でカービィにほとんど触れたことのない僕から見ると、カービィが好きな人は、玄人ではないかと思うのだ。カービィはこう、今まで誰も通らなかったところをスルッと通ってくるというか、マニアックな印象がある。マリオが任天堂のゲームなら、カービィセガのゲームだ。嫁さんが敬愛するゲーム実況プレイヤーであるとと丸さんが、星のカービィの実況をしていた他に、『珍道中!!ポールの大冒険』というセガ製のゲームをしていたのを思い出す。やはりセガのゲームを好むような人がカービィも好むのだ。嫁さんいわく、マリオがゲームの開拓者なら、カービィはそのあとを追って進化させる役だということだった。なるほど、マリオがリドリー・スコットなら、カービィジェームズ・キャメロンといったところか。
ゲームの中にあった、カービィのこれまでのゲーム一覧の中では、『カービィのエアライド』と『あつめて!カービィ』と『コロコロカービィ』と『タッチ!カービィ』をやってみたいと思った。