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数字の恋の物語

ふと、久々に2355をつけたら、数字の恋の物語という歌が流れていた。奇数の国の王子様が、偶数の国のお姫様と結婚するために、それぞれの国の王様を説き伏せる*1というストーリーである。たまに0655でもやっているね。
嫁さんはこれを聴き、この王子様とお姫様の間に小数の子供が生まれ、やがて分数の国と争うという話はどうかと提案した。
小数の利点は、パソコンなどで処理できること。分数の利点は、循環小数を表現できること。お互いの利点を理解しあい、和解する、という話。
嫁さんはさらに
微分VS積分
ベクトルVS複素数
常用対数VS自然対数
などの続編も提案したが、嫁さんの頭脳がなければ理解できそうにないのが残念だ。

*1:偶数に奇数を足すと必ずや奇数になる。奇数に偶数をかけると必ずや偶数になる