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息子、食べるのがめちゃくちゃ速い

最近ここでの息子の登場率が減ってしまったが、最近はもっぱらTwitterや、保育園の連絡ノートに記録をしており、なかなかここに書かないだけであって息子はすこぶる元気です。風邪引いて鼻水出して咳き込んでても元気です。今回はTwitterに書き切れそうになかったのでこちらに来ました。
今日の昼、ママに何を食べるか聞かれたので、賞味期限が近いカップラーメンを食べようと思ってママに探してもらったら、カップのボロネーゼと欧風チーズカレーヌードルというのが出てきた。ママにどちらにするか聞かれて、うーん欧風チーズカレーヌードルのほうが好きだけど食べるとなくなるからなぁ、ひとまずボロネーゼにしておこうと言った。いつ食べてもなくなることは変わらないのだが、まだ残ってるという事実に浸れるし、それだけ待ったら食べたときに感動のBGMが流れるかもしれないという思いがあったのだ。
息子は一足先にパクパクモグモグガツガツムシャムシャゴックンとそれはものすごい勢いでお昼ごはんを食べている。食べるのがめちゃくちゃ速いのだ。保育園の先生にも、もう少し噛めるといいですねと言われてしまうくらいなのだが、どうすれば噛むようになってくれるのかわからないので放っておいている。
食べ尽くすと、息子はお皿を眺めたり持ち上げたりひっくり返したり吸い込んだり(いつの間に教わったのかわからないが、お皿を傾けて残っているおつゆを飲むのがとても上手なのだ)してみるがもうご飯は残っていないとわかるとうえーんたべたりないよーと泣いてしまう。
なので仕方なくママがバナナやパンをちぎって追加してくれるのだが、息子はそれをもらうとさっきのスピードとうってかわって、ちびりちびりとちぎりながら大切そうにかみしめるように食べ始める。たぶん息子も、「これはママがくれたとっておきだから、すぐなくならないようにたいせつにたべよう」と思っているのかもしれない。
その様子を伝えると、ママは「パパの遺伝だなあ~」としみじみ言っていた。