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車窓から 亀山〜津

観光

キハ48系。昭和56年製。古い電車…じゃなくて汽車なだけあって落書きがいろいろなされている。昭和61年6月17日(火)の書き込みがあった。
次は下庄(しものしょう)。鈴鹿川を渡った。たまに集落を見かけるが基本的に山だ。僕にはさっきからずっと同じ景色に見えているが、カルトQとかの出場者にこの車窓はどこ?ってパッと一瞬見せたらわかるんだろうなきっと。そんなこと考えてる間に…
下庄駅。家は少ない。すっごいボロボロな小屋が気になる。大丈夫か?こんなんで津に着くのかな。三重県の県庁所在地でしょう。
次はりっしんでん?いっしんでん?「ここ夜通るのは不気味でちょっと楽しそう」そうそう!こういう田舎の景色を見てるとなぜか夜の様子を想像しちゃうんだよね。ちょっと家が出てきた…でもまた畑。
一身田(いしんでん)駅。駅名の割には下庄よりも家が多く発展しているようだ。学生さんが多い。
次は津。さすがに家が増えてきた。だが右手はかなり広い畑がある。でもなんか道路をまたいだら急に街になってきた。
津駅。スゲー!都会だ!