読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

車窓から 天竜峡〜飯島

観光

天竜峡発岡谷行き。クモハ313-3024。
天竜峡駅ではそば屋は行かなかった。ワンマン運転。「手動ドアでどうやって駆け込み乗車するんだろう、と真面目に嫁さんが考えていた」
次は川路。右手に南アルプスが見える。
川路駅。右手に南アルプスが見える。てか近いな。ドアは運転席のところしか開かないし、まるでバスだ。

次は時又。「あんなところにセブンイレブンがある」無駄のないプリレコーデッドの女性アナウンス。
時又駅。「ここは秘境駅?でも家があるから違うか」

次は駄科。「だしなってどう書くの?」…(説明中)…「ああよかった。駄品かと思った」結構家があるが、途中で林、トンネルをくぐる。トンネルを抜けると「住宅地に来た」
駄科駅。旭松の工場。「ますます駄品じゃなくてよかったね」「工場城下街なのかな」
次は毛賀。結構家がある。「ソーラーパネルもつけてるよ」
毛賀駅。「あれは学校…だよね。この辺は普通に住宅地だね」
次は伊那八w…ピンポーン♪ 予告アナウンスが終わる間もなく次の駅。「新しい家があるよ」「えっ!家の間を抜けてるよ!大井町線みたい」
伊那八幡駅。家が密集してる。養老乃滝もある!?
次は下山村。また予告アナウンスが途切れた。「すごい!普通に街だ!」「ソーラーパネルの普及率がパない」
下山村駅。「ここは下山・村なの?下・山村なの?」

次は鼎(かなえ)。またアナウンスがとg…
鼎駅。普通に住宅地だが「駅の廃れぶりが悲しい」
次は切石。健和会病院、大きな病院。「アパートがあったよ」なんかすごい山を登ってる。そして曲がってる。そしてそのまま…
切石駅。すごい斜めってる。家は密集してる。
次は飯田。川を渡った。崖に沿って走ってる。「なんかすごい登ってるね」「わー、すごい眺め!」「すごいグネグネしてるのは山登るからなんだね」
飯田駅。ドアが全部開いた。「久しぶりのデカい駅だね」かなり高地にある駅なんじゃ。街の高低差が気になる。さっき眼下にも結構な街が広がってたが…
次は桜町。「CO-OPがある」なんか(比較的)大きな通りがある。
桜町駅。「古い駅だなぁ」
次は伊那上郷。いなか・みさととしか聞こえない。「レオパレスとかアパートがいっぱいあるけど、単身者向けの仕事が多いのかな」

伊那上郷駅。「すごいなこの傾きは…」
次は元善光寺。住宅地が途切れ、突然山の中へ。右手に見える景色がすごい。眼下に街が…(ry 「いい眺めだねー」「(山を)下りてきてる」靴をシートに乗せちゃダメだよ〜女子高生ちゃん…まぁいいか。
元善光寺駅。ドアが全部開いた。駅員さんが…後略。元善光寺まで500m。
次は下市田。結構飛ばしてる。『市田柿発祥の里』
下市田駅。モスがある。下市田工業団地。
次は市田。沿線に家は結構あるが、結構遠くにも家が広がっている。
市田駅。トイレが結構きれいだ。だが駅舎はボロボロだ。UMENOYAってなんだろう。
次は下平。ここも飛ばしてる。右手に久々に広い畑が広がった。
下平駅。右手にアピタが見える。だが意外に家は少ない。
次は山吹。またちょっと山を登ってる。
山吹駅。ホームに雑草がボーボーだ。
次は伊那大島。山を登ってる。「また秘境に入っていくのか」隣の道路の車に抜かされていく。
伊那大島駅。駅員さんがいる。眼下に住宅地が広がっている。結構停まってる。12時の鐘が聞こえた。それが合図のように出発。
次は上片桐。しまむらが見える。「すごい!アルプスが見えた!」雪をかぶった山がよく見える。やがて林を抜けて、山のパノラマが。景色を見せてくれるかのようにゆっくり走ってる。
上片桐駅。「人はすごく住んでるけど、やっぱりアルプスが見えるっていうのがいいよね」
次は伊那田島。「めっちゃ高いとこ登ってるね」人の気配が消え、畑が広がる。『西原フルーツパーク』
伊那田島駅。人の気配がない…
次は高遠原。「まだ登ってる?」『GOKOトマトむら』「まだ登るの?」「ところどころに果樹園みたいなのが見え隠れするね」たまに家も見える。「なんだこれ?ダムみたいな…」
高遠原駅。「すごいなー、アルプスがあんな近くに見える」かなり高地のようだが家は結構ある。
次は七久保。まだ登るのか。でも家がある。
七久保駅。南駒ヶ岳登口。とりあえず平らな場所なら人は住めるもんなんだろうか。
次は伊那本郷。左は草原、右は谷。「大自然だねー」

伊那本郷駅。だいぶ家もまばら。
次は飯島。「あっち(右手)に家がいっぱい見えるね」「見て、ガードレールが錆び付いて…」
飯島駅。「飯田だの飯島だのいっぱいあるんだね」いつの間にか家が周りに。一体どこから。